Our Story
「なぜ、うまくいかないのか」
現場には、いつも"もどかしさ"があった。 技術は揃っている。人もいる。 なのに、肝心な時に「動かない」「続かない」。 その根本にあるものは何か——。 20年間、その答えを探し続けてきた。
1999-2009

現場で感じた"違和感"の正体
大手通信会社のエンジニアとして、全国のネットワーク構築に携わった。 完璧な設計書、最新の機器、十分な予算。 それでも現場では必ずトラブルが起きた。
「なぜ、紙の上の正解が、現場で動かないのか?」
答えは単純だった。 現場を知らない人が、現場を設計していたからだ。
2010-2015

地方で見つけた"本当の課題"
地方創生プロジェクトに参画したとき、衝撃を受けた。 都市部では当たり前の技術が、地方には届いていない。 そして、届いても「使いこなせない」。
技術を入れるだけではダメだ。 「続く仕組み」を一緒につくらなければ。
この気づきが、すべての始まりだった。
2016-2019

「統括パートナー」という答え
設計だけ、施工だけ、保守だけ—— 分断されたサービスでは、現場の"隙間"を埋められない。
必要なのは、入口から出口まで一緒に走るパートナー。 技術も運用も、人の教育まで含めて「統括」する存在。
2019年、IYASAKAを創業。 「弥栄(いやさか)」——ますます栄える。 クライアントの事業を、ともに栄えさせる。 その決意を社名に込めた。
2020-現在

1,500件の現場が教えてくれたこと
コロナ禍で配信需要が爆発した。 多くの会場が、突然の変化に対応できず苦しんでいた。
「止まらない運用」「続く仕組み」—— 20年間追い求めてきた答えが、今こそ求められている。
1,500件を超えるプロジェクトを通じて確信した。 技術は手段に過ぎない。 本当に必要なのは、「人が変わっても回る仕組み」をつくることだ。
これからの弥栄
私たちの仕事は、派手ではない。 裏方として、現場を支え、仕組みをつくる。 でも、そこには確かな価値がある。 「開始が遅れなくなった」 「トラブルが減った」 「人が辞めても回るようになった」 そんな声をいただくたびに、この道を選んでよかったと思う。 不を解消し、事業を"弥栄"へ。 その想いで、これからも現場に立ち続ける。
Mission
不を解消し、事業を"弥栄"へ。
技術と運用の力で、クライアントの事業がますます栄える状態をつくる。
現場主義
机上の空論ではなく、現場で動く解決策を。
統括視点
部分最適ではなく、全体を見渡した設計を。
継続設計
一度きりではなく、続く仕組みを。

技術は手段に過ぎない。
本当に必要なのは、「人が変わっても回る仕組み」をつくることだ。
一緒に「弥栄」を目指しませんか
私たちの想いに共感いただけましたら、ぜひお話しさせてください。
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